
今年も来ました。三重県鈴鹿市。
鈴鹿サーキットで行われるNSX fiestaに参加です。
今年も台数は多く、開会式の時には227台が参加と言ってました。
何はともあれここでしかお会い出来ないオーナーと会うのは楽しい。
昨晩は友人と二次会にもつれ込みNSX談義をしました。

今年も来ました。三重県鈴鹿市。
鈴鹿サーキットで行われるNSX fiestaに参加です。
今年も台数は多く、開会式の時には227台が参加と言ってました。
何はともあれここでしかお会い出来ないオーナーと会うのは楽しい。
昨晩は友人と二次会にもつれ込みNSX談義をしました。

今日は久々に自分のNSXを見た。
もちろん敷地内にはあるのだがガレージに入っているので、
見ない時の方が多かったりする。
今朝は早めにガレージに行きジャッキを使って作業をした。
とりあえずマフラーを交換してみる。
数年ぶりのノーマルマフラーに交換してみた。
マフラーって重いですね。すっかり腰を痛めてしまいました。
DIYでやると制限があるのでこんな作業でも結構重労働。
しかも一人でやるとなると時間と手間がかかる。
マフラー交換後エンジン始動。
恐ろしいくらいうるさいエンジンノイズ。
つまりマフラーが超静か。
これだとどうも静か過ぎて調子が狂ってしまうな。

ある物を借りるためNORIさん宅に仕事帰りに向かう。
初めて行くので少し迷う。今回たまたまナビ無しの車で行ったからだ。
ナビがあるとそれほど恩恵は意外にわからないが、
このような場合はありがたみが良くわかるとともに、
何よりも時間短縮になるんだなと思う。
さて、閑静な住宅街の一角にNORIさん邸はあった。
NSXが駐車してありなかなかカッコイイ。
お母さんに会ったのだが若すぎる・・・。
NORIさんよりもお母さんの年齢の方に近い自分は何とも言えない。
少々時間があったので近くのサイ〇リアで食事する。
半熟卵のドリアはうまかったな~。
もちろんNORIさんの料金も支払ったのだが安さにビックリ。
お財布にもやさしいサイ〇リアである。




ついに鈴鹿のF1日本グランプリが終了しました。今年は異例の観客動員数、多くのF1ファンが鈴鹿に押し寄せました。過去、いろいろなドラマを生んだ鈴鹿。今年も大きなドラマがありました。絶対有利な速さのM.シューマッハ。何とエンジンブロー。この瞬間で鈴鹿を走るシューマッハは今後見られなくなるということです。鈴鹿の日本グランプリが終わりました。ありがとう鈴鹿。またいつの日かここで日本グランプリを開催できる事を祈ります。




2006年10月7日(土) 15時24分 F1-Live.com
2006年F1世界選手権第17戦日本GP予選が7日(土)14時から三重県、鈴鹿サーキットで行われた。
開催20周年を迎えた鈴鹿サーキットには、決勝レース当日にも劣らないほどの観衆がつめかけた。もちろん、Honda Racing F1、トヨタ、SUPER AGURIの日本勢を応援する声が多いのだが、やはり、今季限りで引退すると表明したミハエル・シューマッハ(フェラーリ)の鈴鹿ラストランをひと目見ようと、サーキットを訪れた人も多いだろう。そのシューマッハは、鈴鹿でポールポジションを通算9回獲得しており、10回目の節目を数えられるのか注目が集まった今日の予選、見事、ポールポジションを獲得したのはフェラーリのフェリペ・マッサ。タイムは1分29秒599。
そして、シューマッハが1分29秒711で2番手に入り、フェラーリが1-2を決めた。3番手には、1分29秒989をマークしたトヨタのラルフ・シューマッハが入っている。
シューマッハのライバル、ルノーのフェルナンド・アロンソは、1分30秒371で5番手。
Honda Racing F1のジェンソン・バトンは、1分30秒992で7番手、ルーベンス・バリチェロは1分31秒478で8番手だった。
トヨタのヤルノ・トゥルーリは1分30秒039で4番手に入り、トヨタがセカンドローを独占している。
SUPER AGURIの佐藤琢磨は1分33秒666で20番手、山本左近はQ1スタート直後、タイムアタックに入ったが、スローダウン。そのままセッションを終えた。
決勝は明日8日(日)14時に開始される。
[ 10月7日 15時27分 更新 ]




いよいよ明日からF1日本グランプリが開幕する。私が始めて生でF1を見たのは1992年。当時はアクティブサスを搭載したウイリアムズが圧勝の頃でした。当時のホンダはマクラーレンと組んでいて、この年はくしくもホンダF1撤退の時でアイルトン・セナもヘルメットに日の丸のステッカーを貼っていました。また、この頃はチケットはプラチナチケットと言われ手に入れるのさえ難しかった。そしてその時の何が思い出に残っているかと言えばやはり「音」である。ホンダミュージックなる当時12気筒3000ccのNAエンジンだったと思うが素晴らしい音でした。まさに全開でストレートを駆け抜けるマクラーレンホンダは鳥肌物でした。その後、何度もF1を観戦に行く。大体はテントを張り前日の予選を観戦する事が多かった。一度、仕事が切りあがらず土曜の深夜に白子駅に着きそのままサーキットまで延々と歩き、現地に着いたら温泉に入り芝生で寝た事もあった。しかし、それはどれも辛くは無かった。レースを見た瞬間そんな事はどうでもよくなってしまう。体に染み付いたF1=鈴鹿。それも今年がひとまず最後。あのテクニカルなサーキットをM・シューマッハが攻めるのも最後。個人的には来年の日本グランプリが今までのように燃えるとは思えない。果たして「現地に行きたい」と思うのだろうか?そう思うとはっきり言って疑問。おそらく99%は行かないだろうな。さあ、泣いても笑っても、ひとまず役目を終える鈴鹿のF1日本グランプリ。鈴鹿ファンのF1ファン。今週末はF1で燃えましょう!!そしてがんばれHONDA。鈴鹿で君が代をもう一度聞かせてくれ!!
2006年10月6日(金) 15時53分 F1-Live.com
雨模様で開幕した2006年F1世界選手権第17戦日本GP。ジャパンモータースポーツの聖地、鈴鹿サーキットには、すでに例年を上回る数のファンが詰めかけ、熱気に包まれている。そんなファンの思いが届いたのか、午後になると雨は上がり、フリー走行2回目は曇り空の下で行われた。
しかし、路面は依然としてウエットコンディション。気温24℃、路面温度22℃、湿度75%でセッションが始まった。
序盤はアンソニー・デビッドソン(Honda Racing F1)とラルフ・シューマッハ(トヨタ)の日本勢が交互にトップタイムを連発するが、デビッドソンが1分42秒382までタイムを更新。2、3番手にはラルフとヤルノ・トゥルーリのトヨタ勢がつけた。
この頃になると、サーキット上空が明るくなり、ところどころに青空ものぞき始めた。
中盤はジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)が1分42秒064のトップタイムをマーク。これをデビッドソンが塗り替えてトップに立った。タイムは1分40秒986。
多くのマシンがドライタイヤに履き替えたセッション終盤、午前中はまったく走らなかったミハエル・シューマッハ(フェラーリ)が、ようやくアタックを開始。いきなり1分37秒744を叩き出して、トップタイムを大幅に更新した。さらにシューマッハは自己ベストを伸ばして1分35秒台を連発。しかし、ルノーの一角フィジケラが1分34秒337を記録して、トップを奪い、60分間のフリー走行2回目は終了した。
フィジケラの後ろ、2、3番手につけたのはフェリペ・マッサとシューマッハのフェラーリ勢。アロンソは4番手だ。5番手以降はデビッドソン、セバスチャン・ベッテル(BMWザウバー)、ジェンソン・バトン(Honda Racing F1)、ペドロ・デ・ラ・ロサ(マクラーレン)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、キミ・ライコネン(マクラーレン)というトップ10。
その他、日本勢はトヨタのラルフが11番手、Honda Racing F1のルーベンス・バリチェロが13番手、SUPER AGURIのフランク・モンタニー、佐藤琢磨、山本左近はそれぞれ19、26、28番手となっている。
明日7日(土)の午前中はフリー走行3回目が行われる。開始時刻は11時。気になる天候はこのまま回復する見通しだ。
[ 10月6日 15時53分 更新 ]

F1日本GPに向け中部国際空港に到着したマシン
三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで6日開幕するF1日本グランプリ(GP)に参戦するマシンが2日、チャーターのジャンボ機で中部国際空港(愛知県常滑市)に到着した。
第1便は中国・上海からのルノー、マクラーレンの6台。1台数十億円もするだけに、約1時間かけて慎重に降ろされた。3日までに11チーム、計32台のマシンが続々と運び込まれる。
日本GPは来季から5年間は富士スピードウェイ(静岡県)での開催が決まっており、鈴鹿での開催は、今季で途切れる。引退を表明しているミヒャエル・シューマッハー(フェラーリ)が、フェルナンド・アロンソ(ルノー)と同ポイントで並ぶなど総合優勝争いも激しくなっており、鈴鹿での戦いに注目が集まっている。
[読売新聞:2006/10/02 20:20]
2006年9月20日(水) 12時29分 F1-Live.com
ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)は、引退後も収入が減ることはなさそうだ。
長年、シューマッハのマネジャーを務めているウィリー・ウェバーは、ドイツの新聞『Bild am Sonntag(ビルド・アム・ゾンタック)』に自分の目標は、来月開催されるシューマッハ現役最後のレースとなる、今シーズン最終戦ブラジルGP以降も、シューマッハを“広告の皇帝”にすることだと語った。
「われわれのスポンサーの多くは今後もサポートしてくれる。それから、次の大きな契約に向けて話し合いを進めているところなんだ」
シューマッハ個人のスポンサーでもあるDVAG、シェル、そしてオメガは、すでにシューマッハとの契約を更新している。
また、たとえ、シューマッハがスイスの田舎にあるマンションにいても、来年の年収は総額2,600万ドル(約30億円)にも上るとのこと。
これは、弟ラルフ・シューマッハ(トヨタ)や、ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソ(ルノー)、そして来年から、引退するシューマッハの後任としてフェラーリ移籍が決定しているキミ・ライコネン(マクラーレン)よりも多い収入だ。
さらに、シューマッハの総資産は8億ドル(約940億円)以上とも言われている。
[ 9月20日 12時29分 更新 ]
2006年9月10日(日) 23時30分 時事通信
【モンツァ(イタリア)10日時事】自動車レースのF1世界選手権シリーズ第15戦、イタリア・グランプリ(GP)は10日、当地のモンツァ・サーキット(1周5.793キロ)で決勝(53周)を行い、ミヒャエル・シューマッハー(37)=ドイツ、フェラーリ=が予選2位から逆転し、1時間14分51秒975で今季6勝目、前人未到の通算90勝目を挙げた。同選手はレース後、今季限りの引退を表明した。
総合連覇が懸かるフェルナンド・アロンソ(スペイン、ルノー)は終盤にリタイアし、ノーポイント。総合得点争いは首位アロンソが108点、8度目の王座を目指すM・シューマッハーが106点で2点差に縮まった。M・シューマッハーの自力総合優勝の可能性が復活し、残り3戦で王座の行方は混沌(こんとん)としてきた。
キミ・ライコネン(フィンランド、マクラーレン・メルセデス)が2位、ロバート・クビカ(ポーランド、BMWザウバー)が3位。ホンダはジェンソン・バトン(英国)が5位、ルーベンス・バリチェロ(ブラジル)が6位。トヨタはヤルノ・トゥルーリ(イタリア)が7位、ラルフ・シューマッハー(ドイツ)は15位。スーパーアグリ・ホンダ勢は佐藤琢磨が2周遅れの完走で16位、山本左近はデビュー後4戦連続リタイアとなった。
[ 9月10日 23時30分 更新 ]