第2回 さいたま・エアポート・フェスティバル

天候に恵まれたGW。

今更遠方に出かけるのは大変。

今日は近場のホンダエアポートに行きました。

丁度、さいたま・エアポート・フェスティバルを開催中。

沢山の観客が集まりました。

このHPの中にも書いてありますが、

私はヘリコプターに興味があり、免許を取得しようとしていました。

まあ、視力の問題で断念した訳ですが、

ヘリ自体には今でも興味はあります。

画像は埼玉県防災航空隊救出救助展示飛行の模様。

地上から人を救出する所です。

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この機体はドーファン。エンジン2基搭載の双発ヘリ。

風が強めだったのですが、ホバリングが超安定。

ジャイロシステムみたいな物が搭載されているのでしょう。

そういえば救助の時、ワイヤーで人を吊り上げますよね。

なぜ、かなりの上空へ吊り上げるのでしょう?

もっと低空でいいのでは?

と思います。しかしそれには訳があるんですね。

ヘリにはローターがあり、ダウンウオッシュ(下降気流)が発生。

それが低空だとグランドエフェクト(地面効果)で、

気流が乱れ、ヘリが安定しなくなる。

そのため上空のグランドエフェクトの無いところで、

安定したホバリングを行い救助するのです。

ではグランドエフェクトは何フィートから起こるのでしょう。

これはそのヘリのローター径に関係します。

一般にはローターの回転面の直径以内の高さでグランドエフェクトが起こります。

ではグランドエフェクトにはどんな物があるのでしょう。

経験上ですが、ローター右回転の場合、ヘリは左に

傾きますね。つまり常にドリフト(漂流)しています。

ホバリングとは舵を動かさないと言うより、

空中静止するため、360度方向・上下・右向き・左向き、

全てを操作し静止し続けるよう舵を打ちっぱなし。

そんな状態の連続なんですね。

明日もこのフェティバルはあるようです、

こんな事を考えながら観に行くのも面白いかもしれません。

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