11月17日、ブリヂストンは原油高による原材料価格の高騰により、2006年2月から国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を5-10%の幅で値上げすると発表した。9月撮影(2005年 ロイター/Paulo Whitaker)[拡大]
[東京 17日 ロイター] ブリヂストン<5108.T>は、原油高による原材料価格の高騰を受けて、2006年2月から国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を5-10%の幅で値上げすると発表した。国内市販用タイヤの価格は、昨年6月に天然ゴム価格の高騰を理由に引き上げて以来。
今回の値上げは、原油高で合成ゴムやカーボンブラックなどの価格が高騰してタイヤの原材料価格が上昇しているため。
ブリヂストンによれば、世界的な需要と供給の構造的な問題から、原材料は今後も高値で推移することが予想される。
国内市販用タイヤ、チューブ、フラップなどについて2月1日から値上げするが、冬用タイヤの価格は4月1日に引き上げる。
値上げ率は、乗用車用タイヤ・小型トラック用タイヤが5%、トラック・バス用タイヤが7%、建設車両用ラジアルタイヤは10%とした。
[ロイター:2005年11月17日 18時54分]
こまりましたね。5%と言えどもタイヤ代は結構かかるので、ブリジストンオーナーの方は大変です。
交換を考えている方は2月までに変えたほうがいいですね。
かっちゃん 2005年11月17日(木)23:04
ブリヂストン以外は既9月から10月くらいに値上げになりました。今回は珍しくブリヂストンのみが値上げをしなかったんですね。その影響でいよいよブリヂストンもってな感じです。
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20050810ve01.htm